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里親になったけど

養育里親認定おりた今日の今日で連絡が。

「お近くの小学生なんですけど、シングルマザーのお母さんがオーバードーズ(たくさんお薬一度にの飲んじゃった)して、入院になったんです。里親さんにお願いすると少なくとも学校には行けるので。」

そうなんです。

こういう場合に児童養護施設に入ったのならば、その学校区でない限り、学校に行けなくなってしまうのです。

 

お母さんもいなくて、学校の友達にも会えなくて。

その瞬間には「受けてあげたい!」という気持ちばかりだったのですが、

この時は娘が膝の手術をして退院して数日後で、彼女の介助も必要な生活でした。

 

これは気持ちだけで受けてはいけないところで、こちらが不安を残して相手に何かをすることはディフェンスからの行動。

今回はお断りをしました。

 

なんでこのは親子にもっと前からサポートに入る仕組みがないのだろう。

「助けて」と言わないと助けてくれないのは健全なバウンダリーであるけれど、

いろんなモヤモヤを残したまま、今回はお断りしました。

 

こういうケースは児童相談所から連絡がくるケースで他にもあることをこの後、知っていくのです。

ABOUT ME
筑井由紀子
筑井由紀子
ヒーラー、カウンセラー、心理学講師として活動をしています。 この学びの中で心と体のつながりと病気との関係、人生の不具合との関係の深いつながりを感じています。 日本の医療、介護の世界で働く人たちに心のサポートが当たり前になる世界を作りたい。 養育里親として、社会で子供を育てる世界をつくりたい。 夫と子供と暮らすアラフィフ 女子です。
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\ わたしのこころ わたしのからだ /

目に見えないけど、必ず何かが動いてる。
それが「運」と「勘」と言う、自分にはどうにもできないものだと思っていた。

持って生まれた運命は変えることはできなくて、持って生まれた生得的な感覚はどうにも自由には扱えない…そう思っていた。

それを全く覆すは学びとなったのがキャラクトロジー心理学です。
次元を超える多角的なもの見方と、生得的性格が誤解というトラウマからおこっているということ。これを自分の体験と自分の内面にひたすら、ひたすら、アクセスすることで、想像の範疇を超える現実に今いるというわたし。

そして、今まで、天職だとまで思ってきた、看護師の仕事から、人という未知なる生命体のこころと身体との繋がりのご誤解が、病気や人生の不具合に影響をしているということを知り、そこからどうしていくことが心地よい自分でいられるのだろうか。

そんな、目に見えないものから、わたしが持つ、超感覚知覚とか、身体から出てくる言葉を伝えています。