ヒーリング

ヒーリングを受け続けること【メディカルヒーリングとは#9】

ヒーリングを受けつづるとどうなっていくのか。

わたしたちの身体を流れるヒューマンエネルギーは思考や感情、生まれながらにもつ人種、民族の脈々と受け継がれる感覚、目に見えない、アストラルの世界、現実、物質的に起こる人との関係性や出来事

これら全てのものに影響されています。

そして、これらとの関係性を人は無意識な領域でパターン化させ、自分が生きる術を身につけていきます。

このパターン化させる、というのは効率よく、自分が慣れ親しんだ感覚から作りあげるもので、元を辿れば、全ては出生前後から幼少期に身につけている方法でしか対応していない。

このパターン気に付き、変化、変容させていく。

思考であれば心理学などの学びであり、感情であれば感情を感じるワークであったり、肉体的であればアロマ、整骨、等のボディケアだったり。

目に見えない、エネルギー、霊的なところの気づき、変化、変容がメディカルヒーリングの取り扱うところとなる。

劇的に変化がわかるとか、はい!変わりましたよ!とかいう世界では全くない。

でも受け続けることで確実にエネルギーの流れは変わってくる。

毎週必ず、クリニックにヒーリングに来られる方。

多くのヒーラーからの多面的なアプローチによって、会うたびに穏やかなエネルギーを増していき、今までうまくいかなかった自分の人生を社会が、会社が、親が、と外の責任から、うまくいかないことの自己責任の場所に気づき始める。

「どうしたらいいですか?」と権威者に対しての方法論を得ようとする自分のパターン。

「もう自分ではどうにもならないんです!」と自分今までやってきた方法以外は自分はできないと思っていること。

自分ではわからない背中の後ろにある誤解を知るには必ず他人が必要である。

 

どれだけ癒し続けても終わりはない。

一体、何をするためにこの世界に生まれてきたのだろう。

肉体がなくなるその時まで癒し続けていくことが生きるという道。

それをサポートし続けていくのがメディカルヒーラーの仕事。

ABOUT ME
筑井由紀子
筑井由紀子
ヒーラー、カウンセラー、心理学講師として活動をしています。 この学びの中で心と体のつながりと病気との関係、人生の不具合との関係の深いつながりを感じています。 日本の医療、介護の世界で働く人たちに心のサポートが当たり前になる世界を作りたい。 養育里親として、社会で子供を育てる世界をつくりたい。 夫と子供と暮らすアラフィフ 女子です。
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\ わたしのこころ わたしのからだ /

目に見えないけど、必ず何かが動いてる。
それが「運」と「勘」と言う、自分にはどうにもできないものだと思っていた。

持って生まれた運命は変えることはできなくて、持って生まれた生得的な感覚はどうにも自由には扱えない…そう思っていた。

それを全く覆すは学びとなったのがキャラクトロジー心理学です。
次元を超える多角的なもの見方と、生得的性格が誤解というトラウマからおこっているということ。これを自分の体験と自分の内面にひたすら、ひたすら、アクセスすることで、想像の範疇を超える現実に今いるというわたし。

そして、今まで、天職だとまで思ってきた、看護師の仕事から、人という未知なる生命体のこころと身体との繋がりのご誤解が、病気や人生の不具合に影響をしているということを知り、そこからどうしていくことが心地よい自分でいられるのだろうか。

そんな、目に見えないものから、わたしが持つ、超感覚知覚とか、身体から出てくる言葉を伝えています。